【追記】

秋冬の乾燥時期は頬骨あたりの笑いシワが気になってきました。
数年前に実父が入院した際にサイドの生え際あたりに白髪が出現してきましたが、退院したらほぼ無くなりました!?
30代に見えると度々言われますが(←そのことを“嬉しい”と思ってしまうこと自体に心の変化を実感しますが^^;)、頭の回転、記憶力や体力的に衰えを感じるようになってきました。
アラフォーの時は実感がありませんでしたが、アラフィフの波がジワジワきています。
これまではそんなに自分の老化を意識することはありませんでした。
…でもそれは、自分のことを見つめる時間的余裕もない忙しい毎日を過ごしていたからにすぎなかったんです。
体重も結婚当初の10kg増ししているしね^^;
やはり40代に突入してから、年齢を感じることが増えてきたように思います。
そして気になりだすと、どんどん昔とは違う自分が見えてくる…
老いを感じる心は、ある日突然ドーン!!と訪れます。
そんな時に立ち直るきっかけになる記事になれることを願って書かせていただきます。
みんな何歳から?老化を感じた年齢
ネット上でいろいろな声を集めてみました。
探せば探すほど、人それぞれということが分かっただけでした。
そりゃそっか(笑)
20代で老化を感じている方々は、
- 体重が減りにくくなった。
- 若白髪が出るようになった。
- 目じりのシワが気になる。
などなど、10代からの微妙な変化に注目している様子。
26歳・27歳からという声が多かったです。
30代で老化を感じている方々は、
- 上記の内容と同じ(+プラス↓)
- 体力、気力、体型、肌質、髪、歯
- 眠っても疲れが取れない
- 顔の輪郭が変わってきた
- 二重瞼がきれいじゃなくなった
- 目の下のクマ
- 毛穴が目立ってきた
などなど、肌質やストレス度合により差が出てくる年齢。
37歳・38歳からという声が多かったです。
20代も30代もやはり次の世代が近づいてくると意識するようになり、老化に気持ちがいっちゃうのかもしれませんね。
40代で老化を感じている方々は、
- 上記の内容と同じ(+プラス↓)
- 好奇心が減ってきた
これまでの外観的なものに心の変化が出てくる年齢。
もはや大半の方々が年齢を感じて、アンチエイジングや美容・ダイエット情報を検索しているような印象でした。
一方、50代、60代になっても老化を感じないという声もありました。肌質・髪質にもよりますが、書かれている内容を読むと、心(気持ち)が若いというのが共通でした。
40代を過ぎてから頭の回転はどうですか?
一般的にみんなが老化を感じる37歳~38歳頃に、私は健康診断で医師に質問したことがあります。
「育児が大変で余裕がなくなっているせいだから、落ち着いたら元通りになりますよ」と医師からの回答。
でも!
それから40代になり、明らかに頭の回転がさらに鈍くなったのを感じます(;’∀’)
ややこしい話を聞くと、だんだん理解が追いつかなくなったり、計算とかも遅い遅い・・・以前はもっとスムーズだったのに。
あと、取説を読むのもキライになりました。
まだまだ現役で頭を回転させてやるべきことはたくさんあるというのに、たまに自分の処理能力の低下にもどかしく思ってしまうことがあります。
40代、老化や年齢を感じる心とどう向き合うか
精神論とかで
いつまでも気持ちを若くいよう!」
なんてことを語られても、ピンとこないですよね。
私たち女性は40代になった時、少なからず誰もが老化や年齢を感じる自分の心に気がつくと思います。
その時にその心とどう向き合うか…?
途中で指が止まり、他の用事をしながらいろんなことを考えましたが、この考えている時間がもったいない気がしてきました。
きっと「老化や年齢を感じる心」を止めることは難しいんだわ。
だから、もう深く重く考えないでおきます!
確かに、ネットを見て回った情報では、気持ちが若い方々は
50代、60代になっても“老いを感じることなく”元気
です。
でも、20代から老化を感じる人たちがいるのも事実。
このブログを読まれているみなさん、
20代で老化に悩む女性をどう思われますか?
ね!!今の私たち、これから先の未来の自分からすると、悩んでいるのがもったいない若さをちゃんと持っているんです。
モヤモヤ悩んでいるこの時間は、老化や年齢を感じる心が頭の中を占めていると思いますが、気持ちを切り替えましょう!
- 悩まず、身体を動かしてストレッチ
- 悩まず、お肌のお手入れやお顔のストレッチ
- 悩まず、おやつは楽しむ程度に
- 悩まず、鏡を見てキレイに向けてガンバろ!
私もこのブログを書きながら、なんだか前向きな気持ちに向かってきました^^
自分のブログを開設して、モヤモヤを書き綴るのも気持ちの切り替えにおすすめですよ。
実は、40代女性が本音で各ブログって少ないんです。
どんどん情報発信していきませんか?自分のためにも。