日焼け対策はしていますか?
まだ、大丈夫と思って油断していると、
「あれ?日焼けしている…」
と後悔することに。←私です。土方焼けしちゃいました^^;
そうならないように、早めの準備していきましょう。
海開きやプールは早いかなっと思っていると、「さぁ、出かけよう!!」と思った時には必需品でもある“日焼け対策グッズ”が売り切れてしまう事に。
お気に入りの水着やファッションを楽しみたいけれど、できるだけ日焼けは避けたいですよね。
それに何より…体型も気になる。
そこで、
紫外線や体型を気にしないで思いきりプールや海水浴を楽しめる
ラッシュガード
が役に立ちます。
【ラッシュガード・ラッシュパーカー】40代女性が買うならコレ
↑私の購入した商品の画像とレビューの記事^^
日焼け防止対策や気になる二の腕やお腹回りを隠して体型カバーしてくれる最適なラッシュガードを選ぶポイントをまとめました。
みんなが着ているラッシュガードって何?
ラッシュガードって何だろう?と思いませんか。

私たちの世代が20代の頃は、ありませんでしたよね。
子供が小さい頃は、そこまでガッツリと水着で遊ぶこともなかったので知りませんでした。
やがて水着になる必要性が出てきた時に、自分の体型と向き合い
「いや、もう着れないし( ノД`)シクシク…」
と思っていたら、
「今時、みんなラッシュガードだから恥ずかしくないよ」
と、そこで初めて教えてもらいました。
おー!!なんてありがたい。体型カバーしたい女性の救世主!!
それでは、ラッシュガードについて詳しくみていきましょう。
ラッシュガードって?
特にマリンスポーツでは水着の上に着て日焼けやケガを防ぐために活用されています。
また、ランニングやスキーなどのアンダーウエアとして。他にも競技用水着などアンダーシャツとして幅広く使われています。
スポーツ用に作られているラッシュガードは、空気や水の抵抗を少なくするために身体にピッタリとしたデザインが多いですね。
スポーツに関係なく、ファッションとして着るなら、ゆったりとしたデザインを選ぶと良いですね。
体型カバーにもなるのでおススメです。
ラッシュガードを着たまま泳げるし、何と言ってもすぐ乾くのがいいです!
水着姿を見せたくないと言う方にも必需品ですよ!
一般的なプール施設では、服を着用しての入水は禁止されていますが、ラッシュガードはOKです。水着扱いですね。
また、子供用もあるので、親子で日焼け対策するのにピッタリです。
体型カバーのラッシュガードを選ぶポイント5選
さて、体型カバーをしたい時、どんなタイプのラッシュガードを選びますか?
デザイン?それともサイズ?色?
など様々な決め手があるかと思いますが、実際に着てみて「思ってたのと違う…」となったことはありませんか?
ラッシュガードはそんな何着も買うものではありませんので、できれば失敗せずにお気に入りの逸品を見つけたいもの。
そこで、選ぶポイントがあります。それらをしっかりと押さえて、自分が気に入ったラッシュガードを見つけましょう。
デザインを要チェック
もともとラッシュガードとは、サーフィンやダイビングをする人に使われていたものです。
つまり、日焼け防止や保温対策のために作られたので身体にピッタリとしたデザインが主流。
あまりにも身体にピッタリとし過ぎていると体型カバーにはなりませんので、ネット通販などで選ぶ場合はよく説明文やサイズを確認するようにしましょう。
ランキング上位のラッシュガードは、みんなのニーズに応えた
なので、欲しいイメージのものが結構カンタンにみつけられるでしょう。
ピッタリorゆったり。
細く見えるのはどっち?
30代後半から40代以降となると、できるだけ体型をカバーしたデザインが欲しくなりますよね。
でも…
ゆったりとしたものを選んだ場合、そのまま水に入ったら動きにくくなって大変なことになるんですね。
しかも、大き目サイズは逆に身体を大きくみせてしまう結果になることも…
海やプールで水の中に入る場合は、少しでもフィット感がある物を選ぶと良いですね。
動きやすく、細く見える効果もありますので、おススメです。
尚、水に入らない場合は、羽織る感じでゆったりとしたものがいいですね。
杢(もく)素材の生地が見た目も可愛いし、着心地も良いので人気です^^
かぶるタイプor羽織るタイプ。選ぶならどっち?
こちらのタイプは、着る際にちょっと注意が必要です。
それは、首回りが細く着にくいという事!!
ピアスに引っかかったり、静電気で髪がボサボサになったりします^^;
その点、羽織るタイプは体型をカバーしてくれる上に、首回りの日焼け防止となるフード付きが多いのでおすすめです。
ただし、
本格的に泳ぎたい方は、Tシャツタイプかジップアップタイプを選ぶ方がアクティブに動けます。

私は現在45歳ですが、子供とずっと水の中で泳いだり&潜って遊んだりするので、動きやすさもチェックするポイントでした。
みなさんはどう過ごされていますか?
ラッシュガードは水の中でも陸上でも着たままでいることが多いので、それぞれの状況に応じてご自分に合ったものを選んでくださいね。
首回りの日焼けは、大き目フードと、首元までジップをあげることができるかが重要です。
地味すぎる色やデザインは?
派手すぎずシンプルに膨張色のパステルは避けて…と、黒や茶色など濃いめの色を考えていませんか?
確かに日焼け防止には効果が高いですが…
地味な色を選ぶと「おばさんくさい」と言われ、デザインによっては老けて見える危険が。
どうせ買うなら、着ていて自分でもテンションが上がるラッシュガードを選びましょう!!
なので、明るい色やパステル色などで派手すぎずオトナ可愛いデザインを選ぶと、若々しく見えるのでおススメです。
濃いめの色でも柄や差し色で大人っぽいキレイなお姉さん系になります。
アウトドアで遊ぶ時は、いつも選ぶ服の色とは少し違った冒険をするのも気持ちが上がって良いですよ。
紫外線対策に最も重要なものは?
UPF(Ultraviolet Protection Factor…紫外線保護係数。その衣服が紫外線や日焼けからどのくらい肌を守ってくれるかの指数)が高いものを選びましょう。
紫外線対策には大事なこと。
このUPF値が高いほど効果が期待できますよ。
最も高いのはUPF50+
実際に今よく売れているラッシュガードは、基本この数値が多いです。

夏は太陽をいっぱい浴びて日焼けしたら、冬に風邪を引かない
と言われて育ってきた世代だと思います。
実際、その説は理に適っているので日焼けは悪いことではないのですが、美肌を優先して考えるなら避けたいのが女ゴコロ^^
日焼けを恐れることなく、UPF50+のラッシュガードを着て、思いきり太陽の下で楽しみましょう♪
通販で買う派?実店舗で手に取って買う派?
ラッシュガードを選ぶ時、試着してから選びたい方もいますよね。
実際に手に取って生地の伸び感をみたり、自分の身体にしっくりくるか合わせてみることで納得して購入することができます。
ただし、実店舗はデザインの種類が少ないし、専門店はデザインよりも機能性を重視していたりするので、希望に沿った商品となかなか出会えなかったりします。
そういった意味でも通販で購入することは、選択肢の幅が広がって良いと言えるでしょう。
私は楽天で水着もラッシュガードも買いました。
生活のいろいろな商品を買っているので、試着せずに選んで購入することに抵抗は全くありません。

商品を画像だけで見て選ぶことに不安な方にも買いやすいように、ショップによっては
↓私が通販で購入したラッシュガードの画像とレビューです。
人気のラッシュガードは売り切れになりやすいので、在庫があるうちに早め早めにチェック。
お気に入りの逸品と出会えたら、元気いっぱいに海やプールや山などのアウトドアを満喫しましょう!!