結膜炎が治らない

病院選びは重要。治らない原因は医師の判断ミスの可能性も

結膜炎と診断されてから今日で1ヶ月経過。

近所の眼科に2回、総合病院の眼科に1回、

  • 広範囲抗菌点眼剤
    ベガモックス点眼液0.5%

  • 抗炎症ステロイド水性懸濁点眼剤
    フルメトロン点眼剤0.1%

この目薬を処方されて1日4回。
治らないと訴えているのに、経過観察させられていました。

点眼して2週間を過ぎたあたりから、目薬が目にしみるようになり、日に日にドライアイ状態となり、朝起きると目が乾いて瞬きし難い。

二重瞼は太くなって治らないし、たまに視界に白いモヤみたいなのがかかるようになってきたり…

もう不安はつのるばかりでした。

お友達に紹介された評判の良い眼科を予約し、昨日、電車で40分ほどかけて受診。

病院を変えて良かった!
薬を変えて良かった!

と今は実感しています。

同じように結膜炎が治らず心配でネット検索されているみなさまへ。
少しでもお役に立てたら良いなと思い記事にさせていただきます。

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抗菌点眼剤ベルガモックスにアレルギー反応

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これまでの経過を説明して診察してもらったところ、

  • 黒目に炎症が残っている。
  • 涙の検査の結果、ドライアイ傾向。
  • たまに見える白い膜(モヤ)は、黒目に腫れがあるため。
  • 傷はついていない。

とのことでした。

この状態で受診なら、これまでのようにステロイド点眼剤と抗菌点眼剤で様子をみる治療となるそうです。

今回はすでに一ヶ月経過している為、この炎症反応はアレルギー性の原因も加わっていると考えられ、抗菌点眼剤ベルガモックスに反応している可能性があるとのこと。

…すでに1本使い切ってしまいました><

ということで、まずは人工涙液をしばらく点眼し、目の表面から薬を洗い流す(ウォッシュアウト)をすることになりました。

来週、結膜炎の状態に合わせて治療を再開する予定です。

病院を変えて、薬を変えたら、症状が改善されてきた

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結膜炎発症から1ヶ月。
悩まされ続けてきた不快症状が、人工涙液を使いだしてから改善されてきました。

まだ1日しか経っていないのに、家族みんなから

「白目が白く戻ってきた!」

と言われました。

鏡で見ると確かに充血が緩和されています。

あんなに乾いていた目の表面も潤っていて、昨日までの違和感はありません。

人工涙液のおかげかもしれませんが、不快症状の改善で不安が解消されるのでありがたいです^^

また来週の診察を予約していますので、結膜炎の経過を追って書かせて頂きますね。

その後の経過と増加する結膜炎患者

実はこの記事は昨年の出来事で、別ブログ(閉鎖済み)に記載していたものです。

時期的なものなのか、私の周りでも結膜炎に悩まされる人が何人かいたりして、この記事を書いていたことを思い出したので再公開させていただきます。

当時の経過を言いますと、不必要な点眼剤を人工涙液で洗い流して(ウォッシュアウト)後、再び結膜炎の治療をする予定だったのですが、なんと!人工涙液のみで充血が改善されるという展開に。

結局、薬の影響で新たな病気を作っていたんですね。
病院選びは大切です。

9月、10月の時期は毎年のように結膜炎が流行する傾向にあります。

チェックこの時期は「流行性角結膜炎」だけでなく、イネやブタクサなどに反応する「アレルギー性結膜炎」も流行ります。

眼科に行くとすぐにどちらのタイプか分かりますが、アレルギー性結膜炎はアレルギーの元となっている花粉などが飛んでいる限り症状は続くため、目薬は完治を目指すというよりもまずは症状の緩和に用いられるようです。

やはり子供の目を見ていても痒がっているなと思ったら充血したりしています。

私はこれまで結膜炎は軽く考えていたのですが、この去年のこじらせてしまった経験から、今は慎重になっています。

みなさんもぜひ放置せずに、そして、しっかりと診てくれる病院を受診するようにしてくださいね。