ダイエット真っ最中の生理。ホルモンの変化に付き合いながら体重キープで

生理は女性には大切な身体の変化。

この期間を痩せスイッチONのきっかけにするか、それともこれまでの痩せた分を体重増加してしまうかは、その前後の過ごし方がポイントです。

ダイエットに関係なく生理の期間は、

  • 生理前になるとイライラする
  • 甘いものが食べたくなる
  • お腹がぽっこりとして体重増加
  • むくみやすくなる

と、心も身体も変化があるのが一般的です。

私自身のいつものパターンでいうと、「なんだかイライラするし甘いものを食べちゃおう」と、普段なら控えようと思う場面でもスィーツをがっつりと食べてしまうことも多々…^^;

女性はダイエット期間中、この生理とうまく付き合うことが目標体重を達成するための分かれ道となります。

一番痩せやすいのは生理後

これまでにもダイエットと「むくみ」について書かせて頂きました。

女性にとって生理中は「むくみ」やすくなります。

でも、毎月、生理がくるたびに体重が増えたらモチベーションも下がってしまいますよね。

むくみを解消すると1kg~3kgの減量が可能なので、この期間に体重の増加があっても気にしないでくださいね。


痩せやすい時期
生理後、7日間が痩せスイッチON!!

一か月間のうち、7日間(人によっては10日前後)も痩せスイッチが入ると思ったら、太りやすい生理前から生理中も怖くないですよね♪

生理はダイエットの天敵ではなく、むしろ大チャンスです。

なぜ痩せやすくなるのか?

なぜ痩せやすくなるのか?というと、女性ホルモンである「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌が増えることで、代謝が上がり脂肪の燃焼を促してくれるからです。

生理には経血を排出する際のデトックス効果もありますし、生理後はスッキリとできるチャンス。

月経前症候群などで気分が滅入りがちになることもありますが、暴飲暴食さえしなければOKです。

誘惑に流されずに、目指せ目標体重へ!!

15kg減量を目指す私の生理期間の過ごし方

なんだか最近、子どもに叱ることが増えてきたな、と思ったら直後に生理がくることが多い私^^;

ホルモンの影響を普段は感じませんが、生理前後は身体や心の変化を実感することが多いです。

ということは、「むくみ」やすく、食べ過ぎになりがちになることも大いにありえるというわけで…

私の生理期間の過ごし方

  • 生理中は体重を測りません。
  • 甘いものが食べたくなったら美味しくいただきます。
  • むくみ解消に白湯や常温のものを飲む。
  • むくみ解消にリンパマッサージや筋膜剥がしをする。

いつもは体重を測る派なのですが、生理中はお腹がポッコリとする上に、布ナプキンガードルを穿いているので、あえて測らないようにしています。

気にしないためにも。


体重計乗らない方が痩せる、なんて嘘だと思う|ダイエットブログ

まぁ、気楽に過ごすことがポイントです。

私はストレスからくる過食をしてしまいがちなので、あまりストイックにならずゆる~くで。

【生理中の体重】リバウドからの大脱出記録

本日の体重と体脂肪率の変化

体重 -8.4kg (目標 -15kg)

体脂肪率 -3.8% (目標 -8%)

ダイエット開始から2年半。リバウンドして2018/6再開!!