ダイエットを始めると、だんだんと自分の運動や食事のペースができてきます。
体重管理をしていてもパターンが読めるようになりますし、同じ生活リズムを続けることでダイエットが順調にいってる感覚も分かってきます。
ところが、子どもが幼稚園や小学校に行ってる場合、必ずやってくるのが長期のお休み期間。
…特に夏休み。長い…

そんなに食べたくない時でもしっかりと作るので、ついついお昼ごはんをガッツリ食べることが多くなります。
また、おやつ(私の場合、特にアイスクリーム)の誘惑についつい負けてしまいます…
流されやすい私は毎日のようにダイエットを忘れて乱れた生活をしています^^;
期間の長い夏休みだけでなく、クリスマスやお正月などの食べるイベントの多い冬休みも同じく誘惑がいっぱい!!
本日の体重の変化や、子供の夏休みや冬休みなどにダイエットに失敗しない“モチベーションを上げるための工夫”などを(自分の戒めも兼ねてあえて)書かせて頂きます。
【体重と体脂肪率】リバウドから15kg減量の記録
いつもは記事の一番最後に体重測定の結果を載せていますが、今回はまずは最初に…。増えています( ノД`)シクシク…
本日の体重と体脂肪率の変化

体脂肪率 -4.4% (目標 -8%)
ダイエット開始から2年半。リバウンドして2018/6再開!!
せっかくリバウンド分を取り戻しつつあったのに、またじんわりと戻ってきています。
…増えた分の食事量を元に戻すことで調整できそうな範囲ではありますが。
私の感覚的に、1~2kgを前後しながらだんだんとその体重が定着してくることが多いので、早く修正しないと増えた分が基準となる恐れがあります。
そして、結果的に月単位でみると体重UPということに。
体脂肪率については、そんなに変化がないところを見ると、運動を続けていることで何とか脂肪が増えることは防げているのかも。
言ってみれば、筋肉がついて大きくなる固太りへの道…?
…このままじゃいけないΣ(・ω・ノ)ノ!
関連記事:
【体脂肪率を減らす】40代からの女性の理想体型にボディメイク
夏休みや冬休みこそ体重測定の習慣を
以前にも以下の記事で書かせて頂きましたが、
関連記事:
体重計乗らない方が痩せる、なんて嘘だと思う|ダイエットブログ
“体重を測らない方が痩せる”
という新たな説世間では定着しつつあるようですが、体重計で定期的に体重や体脂肪を計測することをおすすめします。
なぜなら!!
太っていく自分に気がつかない可能性があるからですΣ(゚д゚lll)ガーン
体重を測らないことを薦めている説では、『体重の増減に振り回されてしまう性格の人は、そのことがストレスとなってダイエットの妨げになる』ことが反対の理由のようです。
でも、逆に私のように、測らないことで油断してどんどん体重が増加してしまう性格の人は、やはり定期的に測定して今の自分の状態を把握することが必要だと思います。
子どもや家族の休暇中にダイエット失敗しないコツ

生活リズムが変わっても失敗しないダイエット
- 子どもにはガッツリ昼食を作っても、自分は普段通りの量で
- 子どもが好きで作るのも楽な炭水化物メインの昼食でも、自分はカロリー控えめの工夫を
- おやつの誘惑に負けても、食べ過ぎないように意識を持って
- 運動ができない日はストレッチやリンパマッサージでむくみ解消を
- イライラすることがあっても当然、でもストレス発散を食に求めないように
リズムが狂ってもOK。
その度にまた、いつものダイエット生活のペースを取り戻していけば良いので。
気楽にいきましょうね。
イライラは、身体を動かすことで発散しましょう♪